不動産大百科

2017.10.02

管理

畳の養生(日焼け予防)

内装工事終了後、すぐに入居者が決まれば問題ないのですが
長期間未入居が続くとせっかく張替えた畳が日に焼けてしまうことがあります。

対処方法はいろいろあります。
畳をひかず重ねておく(上の一畳のみ養生しておく)この場合案内時に畳がひかれてないので困ることがあります。
畳をひき、上から新聞紙や新聞広告などを敷き詰める。安上がりな方法ですが新聞が案内客に踏まれ移動して畳の一部が日焼けしてしまうことがあります。


採光窓を遮光カーテンなどで塞ぐ。やはり案内時にカーテンを開けたりした際にきちんと締めてない場合もおこる。
畳養生シートをはる。一番効果のある方法ですが、契約時に回収に回らなけれなならないなど手間がかかります。

養生シートは無償のサービスではありません。(業者さんの考えによります。)
畳の表替え・裏返しは単価通りに交換されますが、その後の養生は家主さんのご負担です。

養生するのが当たり前って勘違いしないようにしてください。


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