不動産大百科

2016.08.08

賃貸

解約予告はいつまでにするのか?

解約予告は、賃貸借契約書に記載の時期までに書面を持って解約予告する。

テナント契約の場合、割と多いのが、貸主(家主)6ヶ月前予告、借主3ヶ月前予告。

住居契約の場合は、貸主(家主)6ヶ月前予告、借主1ヶ月前予告。

 

この際、気をつけるポイントは解約月の賃料計算方法です。

解約月の賃料の計算方法により解約日の制限が出てきます。

 

解約月の賃料計算方法は主に3種。

① 月割計算(1ヶ月単位なので必ず月末が解約日となる。)

② 半月単位(月の15日までを半月16日以降は1ヶ月なので、15日または月末が解約日となる。)

③ 日割単位(該当日がいつも解約日となる。)

 

上記の3種の解約月の計算方法に基づき2016年8月6日に解約予告をした際、最短の解約日は以下のとおりです。

① 2016年11月30日(予告は8月31日までに)

② 2016年11月15日(予告は8月15日までに)

③ 2016年11月5日  (予告は8月6日までに)

このようになります。

 

わからなければ、不動産屋に相談してください。


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