不動産大百科

2017.12.11

管理

家主さんが知ってないといけないこととは?

来年の管理用HP作成のために

家主の知ってなければいけない10か条を考えてます。

 

そんな本日、ビルを売却される弊社の家主さんから質問が入ってきました。

この度の売買仲介に弊社は絡んでいないので

家主さんがわからない内容を質問されてます。

 

きちんと管理料をいただいてたので誠心誠意お応えしています。

他社だったら仲介に絡めない状況で放ったらかしにするのかもしれませんが。

 

そこでの質問。

「何号室に誰が住んでいるのか?」

「契約書はどこにある?」

「建物で漏水があったのか?」

「自動販売機の設置の契約は?」

「前回消防点検の書類はどこにある?」

 

びっくりされるかも知れませんが

管理会社がしっかりしてるとこんなことになるんです。

いわゆる任せっきり。

そこはそれでいいのかも知れませんが

家賃の入金チェックはちゃんとできてたんでしょうか?

 

毎月入金のある家賃をチェックしていれば

誰が契約しているのかわかりそうなものですが…

 

弊社の管理物件の家主さんにも年一回しか確認しないような方がいます。

せめて入居者一覧表を作成し、入金チェックぐらいはしましょう。

最近は、管理会社に入金させてあとでまとめて管理会社が家主さんに入金ってこともあります。

そうなるとますます何もわからないことになりますね。

 

HP作成用の10か条の知っておくこと

① 物件の所在地を知っている。

② 所有不動産の概要を知っている。

③ 賃借人の名前、連絡先を知っている。

④ 各部屋の賃貸料(家賃等)を知っている。

⑤ 管理不動産会社の担当者の連絡先を知っている。

⑥ 管理不動産会社の社長と会ったことがある。

⑦ 各施設者(電気・ガス・水道)の連絡先を知っている。

⑧ 昨年の入居率、現在の入居率を知っている。

⑨ 各修理会社の連絡先を知っている。

⑩ 所有不動産の修理記録を作っている。

 

管理会社任せだと上の⑩個もまともに答えられないでしょうね。

その他にも挙げればきりがないほど知っておかなければってあると思うんですよね。

自分の身は自分で守る。

そのためには、管理会社任せにするのではなく

家主自らいろんなことを知り、情報を整理しておく必要があると思います。


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