不動産大百科

2017.12.07

売買

中古物件は生き物です。

住み替えをご検討されているお客さん。

現在お住いのご自宅はすでに売買契約が終わっています。

あとは、移転先の購入、引越しが済めばご自宅の決済で終了となります。

 

先日から、二度ほど売買物件資料をお持ちしておりますが

なかなか行動(下見等)に移されません。

こちらからも物件はいつ無くなるかわかりませんから

早めにご案内など考えてください。

と、お伝えはしていました。

 

今朝、「この物件を見てみたい。」と連絡をいただきましたので

不動産屋さんに連絡をしましたところ

「少し前に契約になりました。」とのことでした。

 

お客さんにお伝えしましたところ

非常に悔やまれ、残念がられてました。

何かその物件で引っかかることがあったようですが…

今回は、時間切れでした。

 

このように売買物件は絶えず動いています。(目には見えませんが)

やみくもに見て回れとは言いませんが

いいなと思う物件はすぐに動くことをおすすめします。

動くとは下見(内見)だけではありません。

不動産屋へ興味があるって意思表示をすることが大切です。

この興味あるって意思表示だけで相当に変わってきます。

 

今回のように物件資料だけ取り寄せて

何の意思表示もなければ、お客さんの存在は全く無いに等しいこととなります。

すぐの下見(内見)が無理でも下見(内見)日を決める相談だけでも違うものです。

 

このようなケースは捨てるほど見てきていますが

ご縁が無かったということで‼︎

です。


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