不動産大百科ブログ

2017.10.13

賃貸

悪徳家主

「悪徳不動産」ってよく耳にしますよね。

 

では、「悪徳家主」ってどうですか?

耳にしたことがないでしょうか?

でも、間違いなく確実に存在しています。

不動産屋が悪徳の場合って仲介手数料からみの契約誘導(営業上)が多いのですが

これが家主となると多種多様なので大変です。

 

一例をあげてみましょう。

生活上支障のある不具合箇所を発見、報告したにもかかわらず修繕をしない。

敷金精算が不透明で退去者に著しく不利な条件になっている。

家主が悪徳な場合、日々の生活に直撃します。

 

しかし多くの家主が不動産屋を隠れ蓑として表に出てきません。

要は表に出てこないので家主がどんな人かわからないということです。

 

では、どうしたらいいのでしょう?

家主が悪徳なのかどうなのかを調べて契約することができればいいでしょうが

現実的には難しいと思います。

わかった時は悪徳家主。

 

自分の身は自分で守る。

そのような悪徳家主は不動産屋のいうことにも耳を貸さないケースがほとんどです。

従って仲介をした不動産屋に話しても何も解決できません。

多くの悪徳家主は、自己中心の凝り固まった思考をしています。

家賃という対価を頂戴していながら家主負担の責任は果たさない…

お金を払いたくないので不動産屋を表に立て支払いを拒んだり修繕をしません。

 

そこで、悪徳家主とは直接交渉することをお勧めします。(交渉の場に引っ張り出す)

たとえ悪徳であってもそこは家主。

不動産屋を隠れ蓑にしている時と自身が表に出てでは明らかに対応が変わってきます。

多くの家主は、自分は家主で社会的地位がある。

などの間違ったくだらないプライドを持っているケースが多いんです。

 

ですから、交渉の場に引っ張り出して直接交渉。

これが一番効果的な方法です。

 

しかし、中には自己中心の凝り固まったどうにもならない悪徳家主が存在しています。

万が一そんな悪徳家主との間にトラブルが発生したなら弁護士などに相談し、法的に対応しましょう。

 

実は、不動産屋も悪徳家主の対応には苦慮しているのです。

取引関係を解消したくとも、経年の関係があるので解消しにくい。

他の賃借人さんがまだ入居しているのですぐには解消できない。

本当は直ちに取引関係を解消したいのです。

私たち不動産屋も常識のない悪徳家主に関わっても時間と労力の無駄なんです。

時代は変わります。

今までの家主優先の時代はもう終わってます。

悪徳家主を撲滅しましょう!


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