不動産大百科ブログ

2017.10.06

賃貸

この修理代の負担は誰?

毎週金曜日は読者の皆さんからのご質問にお答えする
「教えてサムライ」のコーナーです。

さて今週のご質問は
安芸郡府中町にお住まいのカゲヤマ様からのご質問です。
「水回りとか借主が修理代を払うのか 大家さんが払ってくれるのか どうでしょう?」

修理代の負担はどちらなのか?ってご質問です。

一言では答えにくい問題ですね。
まず、入居してすぐあるいは2〜3ヶ月以内なのか?
当然なことですが、入居間もない場合はすべて家主負担です。

続いて入居期間が半年以上経過した場合ですが(今回は半年と書きましたが不動産屋や家主の考え方によっては一年だったりしますが)基本的には消耗品などの軽微な修理は入居者負担となり、設備の交換などは家主負担となります。

軽微な修理とは、水道パッキン交換や電球交換などです。
水道のカランごと交換する場合やエアコンの交換、給湯器の交換などは家主の負担となります。

簡単な判断基準としては、10,000円未満の軽微な修理は入居者負担。
修理代が10,000円以上の設備の交換は家主負担。

判断が難しいものの中にはエアコンのガス補充…料金も数万円しますが消耗品って事もあり判断が難しいところですね。

その際は話し合いで双方が負担する場合もあります。

修理・交換も使用方法に問題がある場合は入居者負担になる事もありますので間違った使用はしないでくださいね。(故意過失となります。)

もし、判断に迷うようなことがあれば弊社にお問い合わせください。


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